
シティリーグへの一歩を応援!ジュニア・シニア21名が挑戦した「第1回 おくのて×とおぼえジム」協賛レポート
2026年7月18日、福岡県久留米市の「BOOKSあんとく みづま店」にて、「第1回 おくのて×とおぼえジム~みんなの練習会~」が開催されました。
本大会には、ジュニア・シニア世代21名を含む、合計48名のプレイヤーが参加。
大会経験の浅い方にシティリーグ形式の対戦を経験してもらうこと、そして大会を支えるジャッジの練習・育成を目的とした、実戦形式の練習会です。
当日は、シティリーグへの参加に不安を感じていた地元の中高生も多数参加。経験豊富なプレイヤーと同じ環境で真剣勝負に挑み、シニア世代が大会上位を占める素晴らしい活躍を見せました。
kinoko’s shopも、ジュニア・シニア世代の皆さまへ海外限定サプライをお届けし、協賛という形で応援させていただきました。
今回は、未来のシティリーグプレイヤーたちが躍動した、当日の様子をご紹介します!

「第1回 おくのて×とおぼえジム~みんなの練習会~」大会概要
本大会は、普段の交流会よりも一歩踏み込んだ、シティリーグ形式の対戦を経験できる練習会として開催されました。
「シティリーグに参加してみたいけれど、いきなり出場するのは怖い」
「大会での対戦や進行に慣れておきたい」
「ジャッジとしての経験を積みたい」
そんなプレイヤーやジャッジの皆さまが、本番に近い環境で経験を積める大会です。
- イベント名:第1回「おくのて×とおぼえ」ジム~みんなの練習会~
- 開催日:2026年7月18日
- 開催場所:BOOKSあんとく みづま店 デュエルスペース
- 参加人数:48名
- ジュニア・シニア参加者:21名
- 参加費:一般500円/ジュニア・シニア200円
- 対戦形式:スタンダードレギュレーション
- 予選:スイスドロー6回戦
- 主催:おくのてジム様
参加者48名のうち、ジュニア・シニア世代は21名。
若い世代が大会の約半数を占め、経験を積みたいプレイヤーから本番を見据えた実力者まで、多くの皆さまが集まりました。
シティリーグを見据えた真剣勝負!
大会は、シティリーグを想定した制限時間25分のスイスドロー形式で行われました。
会場では、一手一手をじっくり考えながらカードと向き合うプレイヤーの姿が見られ、練習会でありながらも本番さながらの緊張感に包まれていました。

大会経験の浅い方にとって、制限時間のある対戦や大会特有の進行は、最初は緊張するものです。
それでも、実際の形式を一度経験しておくことで、次に公式大会へ参加するときの大きな自信につながります。
また、本大会はプレイヤーだけでなく、ジャッジの練習・育成も大切な目的のひとつです。
大会では、経験を積んだ講師ジャッジが生徒ジャッジをサポート。実際の大会運営を経験した後には、対応や判断についてフィードバックを受ける時間も設けられていました。

実際の対戦では、カードの効果やルールの確認など、その場の状況に応じた判断が求められます。
講師ジャッジから直接アドバイスを受けながら一つひとつの対応を振り返ることで、知識だけでは得られない実践的な経験につながっていました。
プレイヤーが安心して大会へ参加できる環境をつくるためには、対戦を支えるジャッジの存在が欠かせません。
プレイヤーとジャッジの双方が、本番に近い環境で経験を積めることも、本大会ならではの大きな魅力です。
シニア世代が大会上位で大活躍!
今回、特に目覚ましい活躍を見せたのがシニア世代のプレイヤーです。
予選を全勝で駆け抜けたのは、シニア世代のプレイヤー。
さらに、予選上位8名の内訳はマスター4名、シニア4名となり、シニア世代が半数を占める結果となりました。
決勝トーナメント1回戦を勝ち抜いた4名についても、マスター1名、シニア3名という結果に。
経験豊富なマスター世代と同じ大会で堂々と戦い、大会上位を占めたシニアプレイヤーの皆さま。その活躍は、会場に集まったジュニア・シニア世代にとっても、大きな刺激になったのではないでしょうか。
シティリーグを目指して今回初めて一歩を踏み出した参加者の中からも、今後さまざまな大会で活躍するプレイヤーが生まれるかもしれません。
kinoko’s shop協賛品のご紹介
今回、kinoko’s shopからは、参加されたジュニア・シニア世代の皆さまへ、海外限定のポケカサプライをご用意しました。
- ジュニア・シニア参加賞:海外限定メガカイリューのデッキシールド
- ジュニア・シニア上位賞:海外限定プレイマットまたはミニファイル

会場には、主催者様や協賛者から提供された、さまざまな景品がずらり。
海外限定のプレイマットやデッキシールドなど、普段なかなか手に取る機会の少ないサプライも並び、大会の楽しみをさらに彩りました。
kinoko’s shopの協賛品をプレゼントした際には、ジュニア・シニア世代の参加者はもちろん、一緒に来場された保護者の皆さまにも大変喜んでいただけたとのことです。

海外サプライには、国内の商品とはひと味違ったデザインや色使いがあり、お気に入りのアイテムを使うことで、いつもの対戦が少し特別な時間になります。
今回お届けしたサプライが、大会へ挑戦した思い出として、これからの練習や対戦でも活躍してくれたら嬉しく思います。
海外限定サプライを手に笑顔の参加者たち
大会終了後には、海外限定メガカイリューのデッキシールドを手にした参加者の皆さまで記念撮影が行われました。

真剣勝負を終えた後の、皆さまの達成感にあふれた様子が印象的です。
大会に参加すること、経験豊富なプレイヤーと対戦すること、決められた時間の中で自分の力を出し切ること。
その一つひとつの経験が、次の大会へ挑戦する勇気や自信につながっていくのだと思います。
地域の中高生がシティリーグへ踏み出すきっかけに
主催者様からのご報告で特に印象的だったのが、地元の中高生の参加についてです。
今回は、「シティリーグに参加してみたいけれど、いきなり挑戦するのは怖い」と感じていた中高生が多数参加されました。
本番に近い形式を経験しながら、大会の流れや制限時間、対戦時の緊張感を知ることができた今回の練習会。
参加した皆さまにとって、2026年9月から始まる「シティリーグ2027」へ踏み出す、大切なきっかけになったのではないでしょうか。
また、会場となったBOOKSあんとく みづま店様からも、
「9月から始まるシティリーグ2027シリーズの参加者確保につなげてくれて、非常にありがたい。今後も大会開催スペースの貸し出しに協力します」
とのお言葉が寄せられたそうです。
一度の大会が、参加者の次なる挑戦だけでなく、地域でこれからもポケモンカードを楽しめる環境づくりへとつながっていく。
今回の練習会が生み出した、とても大きな成果だと感じました。
「第1回 おくのて×とおぼえジム」を振り返って
48名のプレイヤーが集まり、そのうち21名をジュニア・シニア世代が占めた今回の大会。
シニアプレイヤーが予選を全勝し、決勝トーナメントでも素晴らしい成績を残すなど、若い世代の可能性を強く感じる一日となりました。
同時に、大会経験の浅いプレイヤーやジャッジが実戦経験を積み、地域の中高生がシティリーグへ挑戦するきっかけにもなりました。
勝敗だけではなく、次の挑戦へ踏み出すための経験を得られる場所。
そして、その挑戦をプレイヤー、保護者、運営スタッフ、店舗の皆さまが一緒になって支える、温かな大会だったことが伝わってきます。
このような素敵な大会に協賛という形で関わらせていただけたことを、心より嬉しく思います。
主催の森様・こばやし様、おくのてジムの皆さま、大会運営やジャッジを担当されたスタッフの皆さま、会場をご提供くださったBOOKSあんとく みづま店様、そして全力で大会に挑戦されたプレイヤーと保護者の皆さま、本当にありがとうございました!
kinoko’s shopの取り組みについて🍄
kinoko’s shopでは、「海外ポケカ・海外サプライを、もっと安心して楽しめる文化を広げたい」という想いのもと、全国各地のジュニア大会や地域交流イベントへの協賛活動を行っています。
ポケモンカードを通じて生まれる、
- 新しい出会い
- 挑戦する気持ち
- 仲間との思い出
- 子どもたちの成長
そうした大切な体験を、海外サプライという形で少しでも彩れるよう、これからも活動を続けてまいります。
今回のように「大会へ参加してみたい」という子どもたちの最初の一歩を支え、ポケモンカードを楽しめる場所やつながりが全国に広がっていくことを願っています。
ジュニア向けイベントや地域大会などで協賛をご希望の際は、ぜひお気軽にご相談ください🍄

